当社で製造販売している全ての商品は3Dプリンターを用いた製品です。
設計と使用する素材を工夫する事で、従来の成型方法では不可能であった形状を作る事も可能になり、材料ロスも大幅に削減。
年々進化する3Dプリント技術が近い将来、物作りを大きく変化させます。

【お知らせ】

《2024年6月6日》
レバーガードミラーtype2を製作する際に使用していたフィラメントを従来のABSからPA12CF(カーボン材)に変更。
PA12CFを使用する事により、熱による変形温度が80度以上向上。
紫外線による劣化にも格段に強くなりました。

《2024年5月2日》
リヤブレーキサポート固定治具ご愛用の皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
CBR1000RR-R(SC82)とCBR600RR(PC40)のリヤブレーキサポート固定治具で、軸の分離部分で破損や接着不良の報告を受けました。
分離箇所での強度不足や接着不良が有ったものと思われます。
送料を少しでも下げる為に、大きなリヤブレーキサポート固定治具関係は分離式を採用しておりましたが、今後はCBR1000RR-R・CBR600RR・
YZF-R1は一体型をお渡しする様に致します。
破損してしまったユーザー様に関しましては、ご返金もしくは一体型を再度お送り致しますので、ご連絡下さい。
問題なくお使いのユーザー様に関しましてもご希望がございましたら、同じく対応させて頂きますので、ご連絡のほどお願い申し上げます。
【対象車種】
CBR1000RR-R(SC82)・CBR600RR(PC40)・YZF-R1(RN65J)

新商品情報】

現在も日々テストを繰り返し、商品のアップデートを図っております。
お届けする商品がロッドにより変更されている事も有りますので、ご了承下さい。

価格:¥3,850(税込み)

サーキットなどでスポーツ走行をする際には多くのライダーは革ツナギを着用して走行しておられるかと思います。
その際、CBR1000RR-Rはスマートキーなので、キーをツナギのポケットにしまわれていたり、車体の何処かに取付けて走行するしかありませんでした。
そんな、お困りのCBR1000RR-Rユーザーさんにご使用頂く為に開発しました。
実際に鈴鹿サーキットで使用しテストも行って来ましたが、問題なく使用できましたので、安心してご使用頂けるアイテムかと思います。

【製造方法】
ケース本体はFDM方式3Dプリンターにて製造。

【取付方法】
取付にはフェンダーに6mmの穴を2ヶ所空けて頂くか、カウリングを外し結束バンドを使用して
シートレールと固定して頂く方法が有ります。

結束バンドで取付けるにはパーツリストの4番・10番・8番を取り外す必要があります。
詳しくは公開されているホンダバイクパーツリストをご覧ください。
シートレールのパーツ12番を外して下さい。


【レバーガードミラーtype2cf(汎用・バーエンドミラー)】

現在も日々テストを繰り返し、商品のアップデートを図っております。
お届けする商品がロッドにより変更されている事も有りますので、ご了承下さい。

レバーガードタイプのバーエンドミラーです。
レバーガードミラーtype1の汎用性はそのままに設計を見直し、更に進化させたレバーガードミラーtype2cf。
グリップエンドごと交換する事でSS車やネイキッドなど様々な車種に対応でき、従来のバーエンドミラーではカウルに接触したり
後方確認ができにくかったりしたデメリットを改善。
SS車では流行のレバーガードタイプにする事でお洒落なカスタムが可能になりました。
角度調整箇所も5か所有りますので一番後方確認がしやすい場所に合わせて頂き、安全な走行が可能となります。

【製造方法】
レバーガード本体はFDM方式3Dプリンターにて製造しミラーは他社製のを流用しております。
【使用材料】
ABSフィラメントからPA12CFフィラメント(カーボン材)に変更いたしました。
【PA12CFフィラメントとは】←クリック

【ヤフオク】にて販売中←クリック
価格:¥17,600(税込み)


会社概要
有限会社住友プレス工業 (ブランド名 Route33.jp)
〒587-0012 大阪府堺市美原区多治井254-4
Tel:072-361-0998 Fax:072-361-0920
E-Mail xenon33gtr@yahoo.co.jp  
営業時間 8時~17時 定休日(土日/祝祭日)

地域の皆様の為の板金塗装工場
    MENU
    PAGE TOP